KAMOスタッフ 注目商品レビュー|adidas ”ENERGY MODE PACK” NEW『X18(エックス18)』レビュー!

X史上最軽量。
走り勝つための全てを注ぎ込んだ新しい「X(エックス)」シリーズがついに登場!

発売に先駆けて、より深い知識を身に付け、お客様に正しい情報をお伝えすることを目的に、サッカーショップKAMOのシューズ売場担当スタッフが集合し、【adidas SPRINT SUMMIT(スプリントサミット)】が開催されました。

新しくなったX。
一言で表すならば “超軽量スプリントスパイク” !

2015年に初登場し、モデルチェンジを繰り返してきましたが、
この「X18」はシリーズ史上最軽量!
この軽量化によって生まれた「爆発的な初速」が最大の特徴となります。

「X18」がその “爆発的な初速” を最大限生かせるように行った軽量化のポイントは大きく3つあります。

軽量化のポイントは大きく3つあります。
[スピードメッシュ アッパー(X18.1 FG/AG・X18.1-JAPAN HG/AG)]

軽さと薄さを追求したメッシュ生地の新しいアッパーを採用。
アッパーを軽量化することにより、スプリント力も大幅にアップしています。

また、スピードプレーヤーの多くがアウトフロントでボールを蹴り出し、ドリブルをすることが多いため、アウトフロント側のアッパー面積を広げることで、スピードプレーヤーがドリブルの際にスムーズにボールタッチが出来るように工夫されています。

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ボールタッチという面では、アッパーが薄くなったことより、素足感覚に近づいた印象です。
トラップやシュート時のミートの感覚が素足に近いため、正確性が向上しているように感じられます。

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②[クローカラー]

履き口には鷹の爪をイメージした「クローカラー」と呼ばれるローカット形状を採用。
ハイカットのスパイクが主流になりつつありますが、無駄な部分を省くことで軽量化を図り、ローカット形状でありながらも、足の甲とかかと部分に“高さ“を出すことにより、足にフィットしてスプリント時にしっかりとホールドしてくれます。

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この履き口に関しては、フィット感やホールド感を求めるが故、最初は履くのに苦労するかもしれません。

スパイクを履く際は、シューレース全体をゆるめ、足を可能な限り奥に入れてからかかと部分を上げるようなイメージで履きましょう!

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慣れてくると、スムーズに履くことができますよ!

また、今回のスプリントサミットでは「18.1」と「18.2」のモデルを用意していただき、履き比べを行いましたが、スタッフの印象としては「18.2」のレベルが上がり、全体的に「18.1」と遜色ない機能を搭載していますが、かかと内側の部分の形状が異なっていますので(18.1は薄い構造、18.2はやや厚めな構造)ここは店頭でお客様に履き比べていただいて、好みに合う方を選んでいただきたいという声もありました。

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③[スプリントフレーム ソール]

優れた軽量性を誇るナイロンプレートのアウトソールで、丸型ベースのスタッドににくぼみをつけた形状により、衝撃吸収やグリップ性を発揮する構造になっています。

丸型ベースのスタッドなので、あらゆる方向のスプリントへも対応できている印象でした。

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以上の3点が今回新しくなった「X」の大きな特徴となっていますが、
今回参加したスタッフによると、「とにかく軽い!」という声が圧倒的に多く聞かれました。
特に「HG」モデルの軽さは実際に店頭で体感して頂ければと思います!

また、軽さだけでなく素足感覚に近くなり、フィット感やボールコントロールのし易さ、1歩目のスプリント力が高評価で、軽さを求められているお客様や「スピードを武器にしています」というお客様にぜひオススメしたいとの意見が多く聞かれました。

この“超軽量スプリントスパイク ENERGY MODE PACK ”X18シリーズは5/31(木)より各店でも発売となっていますので、ぜひ店頭で体感してください!

 

>>オンラインストア ENERGY MODE PACK ”X18シリーズ特設ページはコチラ

 

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