KAMOスタッフ 注目商品レビュー|adidas X 16.1

KAMOスタッフが注目の商品について調査する『KAMOスタッフ 注目商品レビュー 』シリーズ。

どの商品をレビューして欲しい!などリクエストがありましたらページ下部のコメント欄からどしどしコメントお寄せください!

 

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(上)X 16+ PURE CHAOS (下)X 16.1 HG

5月に“MERCURY PACK(マーキュリーパック)”が発売されたタイミングでモデルチェンジした『X』シリーズ。

“SPEED OF LIGHT PACK(スピードオブライトパック)”で早くもNEWカラーが登場!

 

今回調査するのはこの『X 16.1 HG』と限定店舗のみでの販売となる『X 16+PURE CHAOS』 です。

 

[コンセプト]

『X』は、欧州選手権で大活躍したベイル選手やスアレス選手など、個の力で局面を打開し、一つのプレーでゲームを決めるタイプの選手に向けて開発されたスパイクです。

 

一つのプレーでゲームを決めるためには、相手を置き去るための爆発的なスプリントや、スピードに乗った状態での的確なボールコントロールが求められます。

その要求にどのようなテクノロジーで応えられているのか調査していきます。

 

『X 16.1 HG』のラストは『X 15.1 HG』と同様の「ネオジャパニーズマイクロフィットラスト」を採用。

日本人の足型に合ったラストが採用されています。

 

また『X 15.1』からは片足で約20g軽量化(27.0cmの場合)され、スピードモデルに求められる“軽さ”が改善されています。

 

[テックフィットアッパー]

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アッパーには「テックフィットアッパー」が採用されています。

 

前モデルの『X 15.1』ではソックスとアッパーが離れていました(「エックススキン(シンセティックレザー)」)が、『X 16.1』では一体化され、よりシームレスな一枚革の構造になり、装着感がより強固なものになっています。

 

※『X 16+PURE CHAOS』では ボールのグリップ力を高めるため、小さなドット状のNON STOP GRIP加工(NSG)が施されています。

さらに、より正確なボールタッチを可能にするためシューレースをアッパーが覆う加工が施されています。

 

[テックフィットソックス]

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テックフィットアッパーと一枚革の構造になったテックフィットソックスは、蹴る時に足に沿うようヒール部分が倒れているのが特徴的。

ヒール部分に設置されたクッション材は、ホールド感を向上するのと共に、靴擦れの防止効果を発揮します。

 

『X 16+PURE CHAOS』では、そのクッション材に滑り防止加工が施され、より強く靴の中で足がブレないようサポートします。

 

[スプリントフレームアウトソール]

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(上)X 16+ PURE CHAOS (下)X 16.1 HG

『F50』で採用され好評を得ていた軽量の“スプリントアウトフレーム”を採用。

エクスターナルヒールでかかと部分をがっちり固定することで安定性を向上しています。

 

スタッドは丸型をベースに、蹴りだしの部分でしっかりグリップし、前への推進力をサポートするように色々な角度にくぼみが付けられている構造。

micoachの収納がなくなったことも 『X 15.1』からの大きな変更点です。

 

[エックスレースフック]

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(上)X 16+ PURE CHAOS (下)X 16.1 HG

一枚革の構造を損なうことが無いよう、ホール型ではなく上にシューレースフックが付く構造を採用。

基本的にはシューレースが無くてもテックフィットアッパーとテックフィットソックスで足をしっかりホールドできるため、ぎゅっと締めるというよりも、軽く押さえる感じで縛るのがおすすめ。

 

[まとめ]

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欧州選手権は閉幕してしまいましたが、トッププレーヤーの動きを目に焼き付けてイメージトレーニングはばっちり!早く試合がしたい!という方も多いはず!

 

このド派手なカラーリングの“SPEED OF LIGHT PACK(スピードオブライトパック)”を着用し、見た目もプレイも観客の目を独占しちゃってください!

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