KAMOスタッフ 注目商品レビュー|adidas COPA 17.1

KAMOスタッフが注目の商品について調査する『KAMOスタッフ 注目商品レビュー 』シリーズ

 

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今回は11/16に予約が開始されたNEWスパイク『COPA 17.1 ジャパンHG』を調査しました。

 

 

[コンセプト]

”COPA”という名前の由来はアディダス伝統のスパイク”コパムンディアル”から取られ、
1982年の発売から2017年で35周年ということを記念したモデルとなっています。

コパ ムンディアルが持つレザーのプレミアムな部分とフィット感に、
現代の最新テクノロジーを融合させた、極限まで”フィッティング”にこだわったスパイク。

では、フィッティングにこだわったという、最新のテクノロジーとは?
外見は他のレザーモデルのスパイクと変わりませんが、見えないところに
このスパイクのフィッティングへのこだわりが隠されていました!

 

 

 

[プレミアムカンガルーレザー]
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アッパーには”プレミアムカンガルーレザー”が使用され
つま先部分に配置されたやわらかいアッパーが優れたフィット感と素足感覚でのボールタッチに貢献しています。
さらに、ステッチの幅をイン側とアウト側で変え、タッチの多い部分はよりボールを捉えられるように広く。ターン時などに力が加わる部分はステッチの幅を狭くして、力が分散されないような工夫が施されています。

 

 

 

[コンプレッションシュータンバンド]
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縦横自在によく伸びる、伸縮性に長けたシュータンバンド。
シューズの内側、中足部に掛けて、ウィング形状に取り付けれたシュータンバンドが
足を包み込み、他のレザーモデル スパイクには無いホールド感を実現しています。

 

 

 

[ダブルヒールカウンター]
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アディダスのほかのスパイク シリーズはエクスターナルヒールカウンターか
インターナルヒールカウンターのどちらか1つ搭載されているというのが通常ですが、
このCOPAシリーズはその2つのヒールカウンターをダブル搭載することで
かかと部分の安定性を高めています。
ヒールカウンターが1つであれば、数グラムという単位ではありますが、より軽量になるところを、ここでもフィッティングの向上に重きを置いた仕様となっています。

 

 

 

[スプリントフレームソール]
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Xシリーズにも搭載されているスプリントフレームソールを使用することにより、
軽量性に長け、動きやすさと安定性に貢献しています。

 

 

 

[まとめ]
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アディダスには”パティーク・グローロ”というフィッティングに優れたシリーズが
ありますが、こちらは定番という位置づけで、長く使ってもらえるモデル。
一方のCOPAシリーズはレザーの良さを残しつつ、最新のテクノロジーが多く詰まった
スパイクということが分かりました。
また、カラーもベーシックなカラーが多いパティーク・グローロとは異なり、
今回はレッドを採用するなど、レザーモデル ファンの色々なニーズに応えたかたちとなっています。

昨今はスピード系、コントロール系など
プレースタイルに合わせたスパイクが多くありますが
この”COPA”シリーズはどのポジション、どのようなプレースタイルでも
マッチするスパイクではないでしょうか?

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