日本代表・酒井高徳選手、新潟に里帰り帰国!

日本代表とドイツハンブルガーSVで活躍する酒井高徳選手が、2016年12月30日、里帰り中の忙しい合間を縫って、同年10月22日にオープンしたKAMO新潟・ビルボードプレイス店で行われたトーク&記念撮影イベントに駆けつけてくださいました!

 

酒井高徳選手は新潟県燕三条市の出身で、2012年に新潟スタジアムのキリンチャレンジカップ2012で代表デビューを果たすと、2014年には新潟県人初のFIFAワールドカップ日本代表メンバーとなった、まさに新潟の星!

 

今や新潟を飛び越えて世界で活躍している高徳選手ですが、新潟愛にあふれるとっても素敵な人柄で、惜しみなくファンサービスに応えていただきました。

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木村店長とのトークショーではすべてのサッカー小僧に参考となる熱い話を聞くことができました!

また、ここでしか聞けないようなエピソードも話してもらいましたので、いくつかご紹介しますね。

 

木村店長:2016年11月からハンブルガーSVの新キャプテンとなりましたね。

 

高徳選手:チームを鼓舞することは以前からもやっていたので、キャプテンになってもその役割は変わりませんでした。チームがいい方向に向かっているいいタイミングで就任できたと思っています。チームとして1年のいい締めくくりができました。

 

 

木村店長:クラブでは最近はボランチ、代表ではサイドバック、そしてユース時代はFWなど、様々なボジションを経験されていますね。

 

高徳選手: 昔から意識していたのは、自分以外のポジションに対する指示でも、自分のポジションに通じることがあるのでよく聞いていました。

自分が他のポジションに期待することを、自分がそのポジションでプレーするときに体現しています。

昔はサイドバックというと守備中心の地味なポジションでしたが、現代ではチームの機能に大きな影響を与えるポジション。相手との駆け引き、攻撃に絡むときが楽しいです。

 

 

木村店長:どの選手と仲が良いですか?

 

高徳選手:15歳からずっと一緒にやっている同い年の原口元気選手。

あまり知られていませんが(笑)、内田篤人選手とも仲が良い。かわいがられています。独自のツボがあるみたいです。(笑)

 

 

木村店長:ライバルや憧れの選手を意識して取り組んでいることはありますか?

 

高徳選手:特定の誰かを目標にするより、一日一日、試合ごとにできることを大切にしています。他の選手を参考にするなど、とにかくプレーを勉強しています。その積み重ねが大きな目標につながってくると考えています。

 

 

木村店長:両サイドバックでプレーされますが、利き足でない足はどのように練習したのですか?

 

高徳選手:小学生のころ利き足の右を怪我した時に逆の左足で練習をしていたら、その後も苦手意識を持たずに逆足でも蹴れるようになりました。

 

 

木村店長:子供のころはどのようなサッカー少年でしたか?

 

高徳選手:サッカーを楽しんでやっていました。とにかくボールを肌身離さないようにしていました。

 

 

イベント参加のサッカー少年:好きな食べ物はなんですか?

 

高徳選手:カレー。味も好きですが、手軽に食べられるし、栄養バランスも良いのでおすすめです。

 

 

木村店長:スパイクへのこだわりはありますか?

 

高徳選手:adidasのXを履いていますが、足入れの感覚を大切にしています。

軽さ、足なじみ、かかとのカバー、甲の高さ、つま先のフィットなど、色々とこだわりがあります。

RED LIMIT PACKの赤いカラーを気に入っています。

普段は1週間ぐらい練習で履いて試してから試合で使うが、今のXは2~3日履いたらすぐに試合で使えるくらいフィットします。

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集まったお客様たちも地元のスターを前に大興奮の撮影タイム!

 

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KAMOスタッフとの記念撮影にも気さくに応じていただきました。本当にナイスガイです。
ありがとうございました!

 

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そしてレジバックに掲出されている日本代表の集合写真にもサインいただきました!

 

高徳選手ご来店ありがとうございました!

2017年もFIFAワールドカップ最終予選とブンデスリーガでの活躍を応援しています!

新潟にお戻りの際はいつでもお気軽にKAMOへお立ち寄りください☆

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