KAMOスタッフ 注目商品レビュー|adidas ACE 17.1

KAMOスタッフが注目の商品について紹介する『KAMOスタッフ 注目商品レビュー 』シリーズ。

“RED LIMIT PACK(レッドリミットパック)”発売のタイミングでモデルチェンジし、”16″から”17″へ進化した【ACE(エース)】。

1月26日に発売開始となった”BLUE BLAST PACK(ブルーブラストパック)”では鮮やかなブルーのNEWカラーで登場!

“BLUE BLAST PACK”は超高速のワープで極限まで高まったスピード感をブルーカラーで表現したコレクションになっています!

 

J29A5898

今回紹介するのは『エース 17.1-ジャパン プライムニット HG』。

【ACE】は『速さや激しさが増す現代のフットボールにおいて、より正確なボールコントロールを極め、ゲームを支配する選手のため』に開発されたモデルです。
では早速『エース 17.1-ジャパン プライムニット HG』のテクノロジーをご紹介!

 

【プライムニット】

J29A5909

“16.1”から好評を得ていた一本の糸で均一に編みこまれた柔らかさや伸縮性に優れたニット素材はそのままに、ニットの上に加工されている樹脂素材の形状が進化しています。

スピンやグリップが求められるインフロントやアウトフロント部分には強い凹凸が、浮き球をコントロールする際に多く使われるインステップ部分にはやわらかい仕上がりがそれぞれに採用されています。

 

【コンプレッションフィットソックス】

J29A5912

シューズと足との一体感やホールド性を高め、より優れたボールコントロール性を実現するため、こちらも”16.1″から好評を得ていたテクノロジーを引き継がれ、足首周りにシームレスなソックス形状が採用されています。

 

【スプリントアウトフレーム】

J29A5905

丸型ベースにくぼみをつけた形状にして動きやすさと安定性を高めながら、さらに多くのフットボーラーが求める軽量性にこたえるため、スプリントフレームソールが採用されています。
ヒールカウンター一体型になっているので踵の安定性も高められています。

 

J29A5913

基本的な構造は保ちつつ、さらにディティールにこだわってより良くするアップデートがなされた”ACE 17.1″は、まさに正統進化といった仕上がりになっています。

日本人のために開発されたネオジャパニーズマイクロフィットラストが採用されているので、ウィズのサイズ感はD~Eが目安です。

アッパーに採用されているプライムニットは糸で編み上げられているので、伸縮性があり足に沿うような感覚が得られます。

 

「STADIUM TO STREET」

J29A5842

※写真左:エース 17+ ピュアコントロール FG/AG
※写真中:エース タンゴ 17+ ピュアコントロール TF
※写真右:エース タンゴ 17.1 TR

アディダスの今シーズンのシューズは「STADIUM TO STREET」というスローガンのもと、プレーシーンだけではなくプレー以外の全てに対してのアプローチを目指し、STADIUM(フットボール)、 CAGE(フットサル)、 STREET(フットボールライフスタイル)と三つの場面に分けて商品展開されていて、24時間365日常にフットボールとともにあることをコンセプトに、フットボールのトータルスタイルが提唱されています。

TF/INはCAGE、TRはSTREET、という括りになっています。

ちなみにTFはTURF(ターフ)、INはINDOOR(インドア)、TRはTRAINER(トレーナー)の略で、ターフと言うと日本語で”芝”なんですが、TFは天然芝でも人工芝でも土でも利用できるオールマイティなシューズになっています。

TRは、デザインや機能については、スパイクからインスパイアされる形で一部採用しながらも、メインではプレーするときよりも、しないときに、よりフットボールが身近に感じられるストリートシューズです。

 

今回は【ACE】をご紹介しましたが、【X】【MESSI】【COPA】も同時発売開始していますので、”BLUE BLAST PACK”特設ページを是非チェックしてみてください!

>>BLUR BLAST PACK特設ページ

 

 

 

保存

top